2011 Songs · December 2011 Songs

Aimer / Sabishikute Nemurenai Yoru wa – Lyrics

Aimer - Sabishikute Nemurenai Yoru wa / Aimer - 寂しくて眠れない夜は アルバム/ Album: Re:pray/Sabishikute Nemurenai Yoru wa / Re:pray/寂しくて眠れない夜は (single) 作詞/ Lyricist: aimerrythme 作曲/ Composer: Masahiro Tobinai 発売日/ Release date: 2011/12/14 KANJI LYRICS: 寂しくて眠れないよ いつものように手をつないでよ 震えているこの指の間にそっと キミのぬくもりを分けてほしい キミの声を聞きたくて 何度も瞳(め)を閉じる 「夢の中でなら会えるかな?」って… 寂しくて眠れない夜は 二度と戻らないぬくもり探して お願い せめてもう一度 その声を聞かせてよ 誰よりも キミを想う 強さだけは 負けないのに いつも “ひとりだ”って気付いて また 負けそうになる こんな弱さを 許してほしい 寂しくて眠れないよ いつかのあの話をしてよ 呟いた言葉たちが 浮かぶ月にやさしく響いては消えてった 冷たい風 小さなベランダに 立ちすくむ 「時が経てば忘れられるかな?」って 寂しくて眠れない夜は 届かぬ手紙の続きを紡いで 教えて あといくつ夜を 越えれば会えるのかな 誰よりも キミを想う 強さだけは 負けないのに いつも 空回りばかりで 逃げ出しそうになる こんな弱さを許してほしい 寂しくて眠れない夜は 二度と戻らないぬくもり探して お願い せめてもう一度 その声を聞かせてよ 誰にでも 月明かりに 誰かを想い 眠れぬ夜がある 暗闇のなかでも うつむかないでと わらうひかりを 信じてて欲しい ROMAJI: Sabishikute… Continue reading Aimer / Sabishikute Nemurenai Yoru wa – Lyrics

2016 Songs · November 2016 Songs

96neko / MOTHER – Lyrics

96neko - MOTHER / 96猫 - MOTHER アルバム/ Album: 7S / 7S 作詞/ Lyricist: 96neko & Hanako Oku 作曲/ Composer: Hanako Oku 発売日/ Release date: 2016/11/23 KANJI LYRICS: ごめんね 素直になれなくて 大好きだよなんて言えたらいいのにな ありがとう 私を産んでくれて あなたの娘(こども)に生まれて 幸せです 毎日遅くまで あなたは働きながら 私をここまで一人で育ててくれた どんなに疲れてても 弱音一つ吐かずに いつでも微笑み続けてくれました 些細なことで喧嘩して すぐに家を飛び出して あなたの悲しい顔が忘れられなくて 玄関のドアを開けると いつもの夕飯の匂いが 私を優しく包んでくれたね ごめんね 素直になれなくて 「おかえり」の声にどれだけ 助けられただろう ありがとう 私を産んでくれて あなたの娘(こども)に生まれて 幸せです 幼い頃 はしゃいで 転んで泣いた時 頭を撫でてくれた あなたの温かい手 いつの間にか あなたは小さくなっていた 今度は私があなたを守れるかな いつでも味方でいてくれた 何度も励ましてくれてた どれだけの優しさ もらってきただろう 初めて夢打ち明けた時 あなたは何も言わずに 私の背中を押してくれたね ごめんね 素直になれなくて 大好きだよなんて 言えたらいいのにな… Continue reading 96neko / MOTHER – Lyrics

2012 Songs · April 2012 Songs

Nagi Yanagi / Flower Garden – Lyrics

Nagi Yanagi - Flower Garden / やなぎなぎ - Flower Garden アルバム/ Album: Owari no Hoshi no Love Song / 終わりの惑星のLove Song 作詞/ Lyricist: Jun Maeda 作曲/ Composer: Jun Maeda 発売日/ Release date: 2012/04/25 KANJI LYRICS: たくさんの色に満ちた図鑑 それを見てる時は少女のよう でも仕事になると艶やかに笑う 食べ物を受け取ると静かに服を脱いだ なにもかもが狂った世界で きみだけが綺麗なものに見えた きみをどうにかして外に連れ出せたらな そしてふたりで歩けたらそれだけでもいい でもきみはあまりに弱くて 外の空気には触れられない いつかきみは話した 本物の花を見てみたいと珍しく でもどこの地上にだってそんなものはない 夢のようなもの ある日大雨が降り続いた 悪い塵も流されたはずと きみは期待抱いて地上へと続く長い階段を上ってドアを開け放つ 止めようとした そんなことで世界は元に戻りはしない きみは倒れてしまう 僕はすぐに抱き上げベッドまで連れていった 眠ってるきみのそばで祈り続ける… Continue reading Nagi Yanagi / Flower Garden – Lyrics

2012 Songs · April 2012 Songs

Nagi Yanagi / Owari no Sekai Kara – Lyrics

Nagi Yanagi - Owari no Sekai Kara / やなぎなぎ - 終わりの世界から アルバム/ Album: Owari no Hoshi no Love Song / 終わりの惑星のLove Song 作詞/ Lyricist: Jun Maeda 作曲/ Composer: Jun Maeda 発売日/ Release date: 2012/04/25 KANJI LYRICS: 笑い合えるってすごく幸せなこと それをきみから教えてもらったんだよ 小さな時からなんでも知っていて きみの趣味 その理想に合わせようとした そんなきみがこっそり教えてくれた 好きな人 年上の綺麗な女性 追いつけない だから能力(ちから)使う 過去へとリープ そこでまたきみと出会いまた恋をするんだ ぼろぼろに泣いてきみは探していた 突然いなくなったあたしの面影を 早く帰ろ でも能力(ちから)は一方通行 未来には飛べなかった 遠くからきたってことを伝えたい でもそれは駄目だってどこかで気づいてた 年上のあたしを見て訊くの 「あなたに似た人を探してます… Continue reading Nagi Yanagi / Owari no Sekai Kara – Lyrics

2017 Songs · July 2017 Songs

Anri Kumaki / Bus Stop – Lyrics

Anri Kumaki - Bus Stop / 熊木杏里 - Bus Stop アルバム/ Album: Long Long Love Song / Long Long Love Song 作詞/ Lyricist: Jun Maeda 作曲/ Composer: Jun Maeda / MANYO 発売日/ Release date: 2017/07/26 KANJI LYRICS: ひとって不完全 それは当然で あるわけない 破片をただ探してゆく よく生きましたねっていう勲章は 誰がくれるのか 意地を見せろよ 必死になって 生きてみるよ 要らない荷物だけ置いていくよ 燃え尽きぬ情熱と 永遠に追った青春と ささやかな恋心と きみと 心は孤独だね それも当然で 体しか繋がれない生き物です そうだね明日はなにを食べようかな もっと大事なこと 決めたほうがいい 持ち忘れたものはないよ あったとしてもすぐ忘れるだろう 渇き得ぬ焦燥と あの日覚えた悔しさと 両手に積んだ幸せと きみと 壊れた常夜灯と 三歩で越えた信号と 背伸びした影法師と きみと 片側がやけに寒い… Continue reading Anri Kumaki / Bus Stop – Lyrics

2016 Songs · September 2016 Songs

Anri Kumaki / End of the World – Lyrics

Anri Kumaki - End of the World / 熊木杏里 - End of the World アルバム/ Album: End of the World / End of the World (single) 作詞/ Lyricist: Jun Maeda 作曲/ Composer: Jun Maeda / MANYO 発売日/ Release date: 2016/09/21 KANJI LYRICS: 少しずつ波紋は離れていった いつしか ひとつも重ならなくなった それでもいい きみと居たら こんな気持ち いつから抱(いだ)いた ただひとりの少年の恋物語だ 永遠にきみを守ってみせる この胸に 刻み込む いつから ふたりきりになったんだっけ もういいか そんなこと 笑ってよ 終わるその日には いつか水滴がいくつも落ちてた 波紋が何重も重なり合ってた 暖かさを 今 覚える こんな穏やかに過ごせたなら… Continue reading Anri Kumaki / End of the World – Lyrics

2017 Songs · July 2017 Songs

H△G / Natsu no Arika – Lyrics

  H△G - Natsu no Arika / H△G - 夏の在りか アルバム/ Album: Natsu no Arika / 夏の在りか (single) 作詞/ Lyricist: H△G 作曲/ Composer: H△G 発売日/ Release date: 2017/07/26 KANJI LYRICS: 色褪せたスコアボードと七月の通り雨。 凛とした入道雲はいつもより白かった。 飲み干した水筒、こだました歓声、止まったままの夏の日。 君は今も夢の続き追いかけてる。 あの金網の向こう側に見つけた'夏の在りか'を、 時が過ぎていつの日か'青春'というのならば、 その時 僕らはもう少し大人になれているのかな? 夏空に消えた校歌斉唱、君の名前 呼んでいた。 着崩したユニフォームとつば折りの野球帽。 昏れなずむグラウンドには君の影が見えた。 この夏の日がそっと終わりを告げる頃、 まるで何もなかったかのように僕ら別の道を歩いてゆく。 あの白線の向こう側に失くした'夏の在りか'を、 振り返える時が来ても'青春'といえるのなら、 その時 僕らは何を見つけ 何を探しているのかな? 忘れぬ夏が確かにあったこと、その代わりにこの歌を。 白い制服の眩しさが影を踏むコントラスト。 ノスタルジックに響くブラスバンドの音。 夏の魔法にかけられて大人になってくとしても、 この空に消えた校歌斉唱、忘れない。 あの金網の向こう側に見つけた'夏の在りか'を、 その寂しさも含めて'青春'というのならば、 きらめきの中に隠された青みがかった毎日と、 過ぎ去りし夏の想い出たちは今もここにあるだろう。 ROMAJI: Iroaseta sukoaboudo… Continue reading H△G / Natsu no Arika – Lyrics