2017 Songs · September 2017 Songs

amazarashi / Sora ni Utaeba (空に歌えば) – Lyrics

amazarashi - Sora ni Utaeba / amazarashi - 空に歌えば アルバム/ Album: Sora ni Utaeba / 空に歌えば (single) 作詞/ Lyricist: Hiromu Akita 作曲/ Composer: Hiromu Akita 発売日/ Release date: 2017/09/06 アニメ/Anime: Boku no Hero Academia 2nd Season Opening 2 / 僕のヒーローアカデミア 2ndシーズン OP2 KANJI LYRICS: 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 なるべくしてなる未来だ それ故、足掻け 蜃気楼 涙の川を漕ぎ出して 幾星霜 さよなら 行かざるを得ない 何を失ったとて 忘れない 悔しさも 屈辱も 胸に飾って 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 断ち切るには眩し過ぎた 未来へ、足掻け 人を傷つけずには 本懐は遂げられず 失って構わないと思える 理想が道しるべ 笑うなら 笑ってよ 嘲笑も… Continue reading amazarashi / Sora ni Utaeba (空に歌えば) – Lyrics

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2017 Songs · February 2017 Songs

amazarashi / Inochi ni Fusawashii (命にふさわしい) – Lyrics

amazarashi - Inochi ni Fusawashii / amazarashi - 命にふさわしい アルバム/ Album: Inochi ni Fusawashii / 命にふさわしい 作詞/ Lyricist: Hiromu Akita 作曲/ Composer: Hiromu Akita 編曲/Arrangement: Hiromu Akita 発売日/ Release date: 2017/02/22 KANJI LYRICS: 好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌 無意識に選ぶのが 冷たさより温みなら その汚れた顔こそ 命にふさわしい 身の程知らずと ののしった奴らの 身の程知らなさを 散々歌うのだ 前に進む為に 理由が必要なら 怒りであれなんであれ 命にふさわしい こぼれた涙を蒸発させる為に 陽が照る朝を 飽きもせず こりもせず 待っている 待っている 全部を無駄にした日から 僕は虎視眈々と描いてた 全部が報われる朝を 世界を滅ぼすに値する その温もりは 二人になれなかった 孤独と孤独では 道すがら何があった? 傷ついて笑うその癖は そんなに悲しむことなんて無かったのにな 心さえなかったなら 友達ができた 理想を分かち合った 向かうべき場所に 歩幅すら共にした 裏切られたっていいと 道端ひれ伏すような 酩酊の夜明けこそ 命にふさわしい 失くした何かの埋め合わせを 探してばかりいるけど そうじゃなく 喪失も正解と言えるような 逆転劇を期待してる そしてそれは決して不可能じゃない 途絶えた足跡も 旅路と呼べ 世界を欺くに値する 僕らのこれまでは… Continue reading amazarashi / Inochi ni Fusawashii (命にふさわしい) – Lyrics

2010 Songs · June 2010 Songs

amazarashi / Sumidagawa (隅田川) – Lyrics

amazarashi - Sumidagawa / amazarashi - 隅田川 アルバム/ Album: Bakudan no tsukurikata / 爆弾の作り方 作詞/ Lyricist: Hiromu Akita 作曲/ Composer: Hiromu Akita 編曲/Arrangement: Hiromu Akita 発売日/ Release date: 2010/06/09 KANJI LYRICS: 面映い思い出一つ 紐解く手が震えています 幸せとは つまり つまり あなたのことです 古い歌口ずさむたび それと見紛う 面影を見る さわれないなら いっそ いっそ 消えてください 日暮れて連れあう 街に蝉時雨 繋いだ手と手を離さなきゃよかった 僕を支えてくれていたのは いつだって 笑いあう喜びでした 許しあういたわりでした 見落としそうな程小さな 特別達でした 隅田川花火が咲いて 散るまでには会いに行きます 移ろう季節の真ん中で全てが綺麗だった 浴衣帯 盆提灯が照らしだす 朱色の影絵 心の中 ずっと ずっと 張り付いてます 変わらない町並みふきだした二人 変わっていたのは僕等だけですね 日々を鮮やかに変えていたのは いつだって 重ねあう優しさでした 言い合える絆でした 忘れてしまう程些細な 特別達でした 隅田川花火が咲いて 散るまでには会いに行きます 移ろう季節に留る事できないと知りながら 火影に群がる虫として 僕はあなたに焦がれて 幼い強がりかなぐり捨てて 素直になれたらそれで良かったんだ 本当に欲しかったのは そこにあった笑顔だけでした それだけで僕はどこまでも 行ける気がしてたんだ… Continue reading amazarashi / Sumidagawa (隅田川) – Lyrics

2010 Songs · June 2010 Songs

amazarashi / Bakudan no Tsukurikata (爆弾の作り方) – Lyrics

amazarashi - Bakudan no Tsukurikata / amazarashi - 爆弾の作り方 アルバム/ Album: Bakudan no Tsukurikata / 爆弾の作り方 作詞/ Lyricist: Hiromu Akita 作曲/ Composer: Hiromu Akita 編曲/Arrangement: Hiromu Akita 発売日/ Release date: 2010/06/09 KANJI LYRICS: 干からびた栄光が 国道沿い 血も流さず潰れているぜ 欠陥だらけの僕らの 苦悩もこれまた無残な廃品 歌にしたって誰も聴かないし いまだに金にもならねぇし 今日も夕焼けの帰り道 くすぶってんのはどこのどいつだ 分からないものは分からないし やりたくないことはやらないし そう言ってら落伍者扱い 立派な社会不適合者 やり続けることの情熱も 今じゃ余計な不穏分子 純粋でいることの代償は つまり居場所が無いって事だ 行き場の無いイノセンス イノセンス 今に見てろって部屋にこもって 爆弾を一人作る 僕らの薄弱なアイデンティティー ひび割れたイノセンス イノセンス こんなんじゃないって奮い立って 僕は戦う つまりそれが 僕等にとって唯一の免罪符 誰よりも優しい あの子が息を潜めて泣いています 街の噂で聞いたんだ これがきっとこの世で一番の不条理 街には危険がいっぱいだから 誰にも会わず自分を守る 僕等は常に武器を探してる それがナイフじゃないことを祈る 張り裂けた胸はくっつかない セロハンテープでとめた心 またいつ剥がれるのかと 今日もびくびくしながら生きるぜ 間違ってしまった僕等の たった一つ正しい涙 潔白でいる事の代償は 誰かを傷つけるって事だ… Continue reading amazarashi / Bakudan no Tsukurikata (爆弾の作り方) – Lyrics

2010 Songs · June 2010 Songs

amazarashi / Mudai (無題) – Lyrics

amazarashi - Mudai / amazarashi - 無題 アルバム/ Album: Bakudan no Tsukurikata / 爆弾の作り方 作詞/ Lyricist: Hiromu Akita 作曲/ Composer: Hiromu Akita 編曲/Arrangement: Hiromu Akita 発売日/ Release date: 2010/06/09 KANJI LYRICS: 木造アパートの一階で 彼は夢中で絵を描いていた 描きたかったのは自分の事 自分を取り巻く世界のこと 小さな頃から絵が好きだった 理由は皆が褒めてくれるから でも今じゃ褒めてくれるのは 一緒に暮らしている彼女だけ でも彼はそれで幸せだった すれ違いの毎日だけど 彼女はいつもの置手紙 桜模様の便箋が愛しい 気づいたら夜が明けていた 気づいたら日が暮れていた 気づいたら冬が終わってた その日初めて絵が売れた 状況はすでに変わり始めてた 次の月には彼の絵は全て売れた 変わってくのは いつも風景 誰もが彼の絵を称えてくれた 彼女は嬉しそうに彼にこう言った 「信じてた事 正しかった」 絵を買ってくれた人達から 時々感謝の手紙を貰った 感謝される覚えもないが 嫌な気がするわけもない 小さな部屋に少しずつ増える 宝物が彼は嬉しかった いつまでもこんな状況が 続いてくれたらいいと思った 彼はますます絵が好きになった もっと素晴らしい絵を描きたい 描きたいのは自分の事 もっと深い本当の事 最高傑作が出来た 彼女も素敵ねと笑った 誰もが目をそむける様な 人のあさましい本性の絵 誰もが彼の絵に眉をひそめた まるで潮が引くように人々は去った 変わってくのは いつも風景 人々は彼を無能だと嘲る 喧嘩が増えた二人もやがて別れた 信じてた事 間違ってたかな… Continue reading amazarashi / Mudai (無題) – Lyrics

2010 Songs · June 2010 Songs

amazarashi / Natsu o matteimashita (夏を待っていました) – Lyrics

amazarashi - Natsu o matteimashita / amazarashi - 夏を待っていました アルバム/ Album: Bakudan no Tsukurikata / 爆弾の作り方 作詞/ Lyricist: Hiromu Akita 作曲/ Composer: Hiromu Akita 編曲/Arrangement: Hiromu Akita 発売日/ Release date: 2010/06/09 KANJI LYRICS: 君はまだ覚えてるかな 幼い頃の暑い六月 廃線になった線路を 僕等はどこまでも歩いた 乗り気で水筒なんかを ぶら下げてきた雅敏は おじちゃんに買ってもらったマウンテンバイクを自慢した 「けどな 俺はおじちゃんが嫌いなんだ 母ちゃんをいつも泣かせてばかりいるから」 僕は何だか気まずくなって 目をそらしたんだ 雅敏の顔に大きな青痣があったから 降りだした夕立に走りだす つぶれた無人駅で雨宿り 明日は何して明後日は何して くだらない話で笑い転げる 嵐の予感に胸が高鳴る あの時僕ら皆は確かに 夏を待っていました ここに居たくないってのと どこかに行きたいってのは 同じ意味なのかな なんにしろ歩こうか 体育と部活が何より苦手な靖人は とうとう膝を抱えてこう呟いた 「僕はいつも皆に置いてきぼりで 本当にダメなやつでごめんな」 僕らはなんだか笑ってしまった つられて靖人も涙目で笑った 背の高い夏草でかくれんぼ 鬼は迫り来る時間の流れ もういいかいまだだよって叫んだよ 僕は今も見つからないままで あの時と同じ膝をかかえて 部屋から青い空を見上げて… Continue reading amazarashi / Natsu o matteimashita (夏を待っていました) – Lyrics

2015 Songs · February 2015 Songs

amazarashi / Kisetsu wa Tsugitsugi Shindeiku (季節は次々死んでいく) – Lyrics

amazarashi - Kisetsu wa Tsugitsugi Shindeiku / amazarashi - 季節は次々死んでいく アルバム/ Album: Kisetsu wa Tsugitsugi Shindeiku / 季節は次々死んでいく (single) 作詞/ Lyricist: Hiromu Akita 作曲/ Composer: Hiromu Akita 編曲/Arrangement: Hiromu Akita 発売日/ Release date: 2015/02/18 アニメ/Anime: Tokyo Ghoul √A Ending / 東京喰種√A ED KANJI LYRICS: 季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる 色めく街の 酔えない男 月を見上げるのはここじゃ無粋 泥に足もつれる生活に 雨はアルコールの味がした アパシーな目で 彷徨う街で 挙動不審のイノセント 駅前にて 僕が僕と呼ぶには不確かな 半透明な影が生きてる風だ 雨に歌えば 雲は割れるか 賑やかな夏の干涸びた命だ 拝啓 忌まわしき過去に告ぐ 絶縁の詩 最低な日々の 最悪な夢の 残骸を捨てては行けず ここで息絶えようと 後世 花は咲き君に伝う 変遷の詩 苦悩にまみれて 嘆き悲しみ それでも途絶えぬ歌に 陽は射さずとも 明日は次々死んでいく 急いても追いつけず過去になる 生き急げ僕ら 灯る火はせつな 生きる意味などは後からつく 君が君でいるには不確かな 不安定な自我が 君を嫌おうと… Continue reading amazarashi / Kisetsu wa Tsugitsugi Shindeiku (季節は次々死んでいく) – Lyrics